鍋帽子は会員が作りますが仕上がりに少しバラつきがあることが気になり久し振りに勉強会をしました。
大塚さんが綿を広げて、整えています。
東日本大震災の時「友の会では被災地に鍋帽子を贈ろう」と東京の全国生活研究会で鍋帽子の綿入れ講習がありました。その時に受講した丹生さんが綿の入れ方を手際良く見せてくれています。

2019年1月31日:鍋帽子の綿入れ勉強会

友の会ではCO2削減のエコキッキングとして、またおいしいお料理が出来る、温かい料理がいつでもスタンバイ、などなどとてもメリットの多い鍋帽子が大活躍です。友愛セールでもお客様に何故、鍋帽子が良いのか伝えて買って頂き、広めています。講習会も度々しています。

今日は最後まできちんと縫い合わせてはいませんが、とってもしっかりとした鍋帽子になりました。下部の裏地と表布をとじる所、頂点の綿の寄せ方、などポイントを押さえていくと、しっかりとした鍋帽子が出来上がります。是非、我が家で活用、また3月7日の友愛セールではお客様にも広めましょう。

写真・記録:Mie

その後、裏地を合わせて行きます。ここを丁寧にすることがしっかりとした鍋帽子を作るための大事なポイントです。

しつけで止めて、たてまつりで縫い合わせます。

綿の入れ方も、各地友の会の知恵を集めてトイレットぺーパー6つ入りのパックにボールを被せてするときれいに出来ることがわかり、その方法を今も活用しています。