2007年5月19日:大分友の会の子ども会
今年度最初の子ども会です。小学1年2年3年4年と4人の子どもが集まりました。
先ず、自分の名札を作ります。
讃美歌454番を歌います、そして子どもも大人も自己紹介をしました。
今日の読書は羽仁もと子著作集「子ども読本」から”笑う門には福きたる”
輪読をして、何が書いてあるのか、考えました。

「あさ早く起きると、気分よいものだから、ひとりでに、うれしそうな顔になります。」と書いてあります。

皆さんはどうですか?気持ちよくパッと起きられましたか?
お母さんに起こしてもらった人はいませんか?今朝は何時に起きましたか?
3人とも、自分で決めた時間に元気に起きていました。1人はちょっとグズグズしたと話しました。
それでは昨日は何時に寝たかな?
シールをはってみよう、と大人の作った表を見ました。
「きのうの夜」と書いてないので、いつのことかわからないよ、という子どもの声、表に言葉を書き足して、シールをはることが出来ました。
子ども会の度に、この大きな表に「きのうの夜何時に寝たか、今朝は何時に起きたか」を貼ることにしました。

今日から、元気にパッと起きたら印をつける励み表をすることを約束。早速、今朝パッと起きた人は○、グズグズした子どもは×を書き込みました。
次に「こづかい帳」を見合います。昨年の子ども会でこづかい帳をつけることを勉強してから毎回、持ち寄って見合っています。
こづかい帳をつけていて困っていることは?「不明金が出ることがある」「どんな時?」大人もうっかりして不明金が出ること、思い出すことが出来て良かったことなど話しました。
子どもたちは、「おこづかいをもらった時、何かに使った時はその日のうちにつける」ことをもう一度、確認しあいました。
二階では「子どもを持つ母の集まり」が元気良く持たれました。
終了後、係と委員の出席者で反省会をしました。