2005年11月19日:中津友の会の家事家計講習会
中津友の会の家事家計講習会に行きました。土曜日の午後の開催です。パソコンとプロジェクターを使った表や写真がたくさん映し出されます。
1階は託児の部屋があり、2階のロビーで受付です。
ホールに入るとまず、「環境チェックをしてみてください」とシールを渡されました。資源を大切に、ごみをふやさない、夫々の工夫が書いてあり、出来ている所にシールをはります。まだまだ気をつけなくてはいけないことがあると気付かされました。
展示がきれいに出来ています。こちらは、30代女性の一日に食べたい食品の目安の展示です。
食べたい食品、でも、なかなか摂りにくい食品の大豆を使ったお料理がたくさん並んでいます。佐賀友の会が作った「大豆料理のレシピ集」も展示されていました。
大豆の入ったごはん、とてもおいしそうに出来上がっています。
総リーダーの挨拶で家事家計講習会が始まりました。テーマは「社会を見る目 世界を見る目を家計簿から」テーマにふさわしい内容でした。
家計簿をつける大切さや、婦人之友社の家計簿の特徴を紙芝居で、表してありお客様にも分かりやすかったと思いました。
全体の我が家の収入を把握してから予算を考える家計簿です、是非つけましょうと紙芝居で話しました。

講習会後も展示を説明したり、家計簿をすすめたり、賑やかでした。
11月19日(土)13時30分より15時
会場:中津市殿町・童心会館
プログラム
@「エコライフ」をたのしむ
@大豆のすすめ
@社会に向けた家計簿
@家計簿はくらしの道しるべ