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2004年12月18日:大分友の会子どもクリスマス会
大分友の会の子どもクリスマスです。窓にはセロファンで作った降誕劇の切り絵が貼ってあり、テーブルには子ども達がクリスマスまで励んでいるお印のツリーが飾ってあります。
始まりまで、合奏の練習をしました。
子ども係のリーダーの進行で「子どもクリスマス」が始まりました。
総リーダーが挨拶をして、子ども達を迎えました。それから子ども達は「自己紹介」をしました。
「クリスマスってなあに」(ディック・ブルーナー原作)というペープサートをします。
夜、羊飼いたちと羊達が休んでいると、天使たちがたくさん現れて美しい歌をうたいます、その声に誘われて、歩き始めました。
すると、大きな星の輝く下には小さな馬小屋がありました。中へ入ってみると、マリヤとヨセフの見守る飼い葉桶の中に赤ちゃんが寝ていてました。そこへ、東方の3人の博士たちがやってきました。
3人の博士たちは夫々に大事にしていたものを差し出しました。マリア様は赤ちゃんを見せてあげました。この赤ちゃんこそ、救い主となられるイエス様です。どうしてここがわかったのですか?大きな星が輝いて連れてきてくれました。
救い主を見て皆は喜んで帰っていきました。このイエス様のお生まれになった日がクリスマスです。 ペープサートを演じてくれたのは、お母さんたちでした。
絵本を読みます。「子うさぎま白のお話」(佐々木たづ作三好碩也絵)熱心に聞きました。
今度は子どもたちが「おほしがひかる」を合奏しました。
3番まで大きな声で歌いました。とっても上手に歌えました。
大人も一緒に円に座って、作って持ってきたクリスマスカードの交換です。「赤鼻のトナカイ」を歌って回します。そして、カードを披露しました。
平和な世界になりますように、
よくみる よくきく よくする げんきな子ども
メリークリスマス!

いろいろなメッセージが書いてありました。
昼食はお母さん達が準備したごちそうを皆で頂きました。
人参の星が浮いたクリームシチュー、パン、フルーツゼリーでした。「食べられない子どもたちにも食べ物がありますように、何でも食べます、マリア様、キリスト様ありがとう!頂きます」と子どもたちが自分達でお祈りをしました。
大分友の会子どもクリスマス
讃美歌 「もろびとこぞりて」
はじまりのあいさつ
じこしょうかい
ペープサート「クリスマスってなあに」
絵本「子うさぎま白のお話」
合唱・合奏「おほしがひかる」
   
                  
クリスマスカードの交換
昼食
おわりのあいさつ
讃美歌 「あらののはてに」

出席 子ども10人、大人11人