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2003年11月15日:大分友の家で家事家計講習会
今年の4月、新装なった大分友の家で始めての家事家計講習会です。

今日は土曜日、日頃お仕事を持っている方も参加して頂きたくて午後1時半からの会です。
友の家ということで、前もって表の準備などが出来たので、とても落ち着いて会場準備が出来ます。
友の家のあちこちに秋の香り一杯の会員手作りのお花を飾ってお客様をお迎えします。
婦人之友創刊100年記念の創作工芸展に出品したタペストリーも玄関ホールに飾りました。
台所のアイランドキッチンの上は、書籍売り場になりました。たくさんの家計簿が並んでいます。
12時半、本番前の集まりをしました。今日の開場は1時10分です、それまでに会場を整えましょう。
1時、受付はお客様をお迎えする準備が出来ました。外では駐車場係が忙しく車を案内しています。
たくさんのお客様でホールが一杯になり、1時半総リーダーの挨拶で始まりました。「食生活を大切に」と安田さんが発表しています。
つづいて副食物費の予算をお客様に立てて頂きます。会員のアドバイスも受けながら熱心に計算をしています。
若いお客様が、「これに夫の昼食外食代がまだかかるのでもう少し丁寧に考えて買い物をしたい」と計算の結果から感想を話して下さいました。
友の家の2階の二部屋を使って託児です。丁度軽食の時間、お行儀良く座って頂きますをしてから食べました。
大きな家計の一覧表を使って宗岡さんが来年の予算を立てた話をしています。ホールの正面には、表を下げるためのレールをつけてもらっていますが、それが役に立ってスッキリとした会場になっています。
発発表の終わった安田さんも宗岡さんも託児の応援です。

宗岡さんのエプロンシアターを子ども達が夢中で見ていました。
今日の家事家計講習会が終わりました。お客様たちが展示を見たり、書籍売り場で家計簿を手にして感想を話されています。
ホール入り口には12月5日の友愛セールに出品する作品を展示しています。
北側の窓の側ではパソコン家計簿のデモをしました。
主婦が一日に取りたい食品の目安の量の実物展示とあると便利な常備菜の展示です。
友の家の家事家計講習会が終わり、お客様もお見送りして一息ついた家計リーダーです。
会場の雰囲気を記録したくて写しました。
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文責:永野