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2002年10月1日:大分友の家14年の感謝とこれからの友の会
大分友の会員の願いであった友の家建設も来週には本契約を迎え来月は取り壊しとなります。
今日は、現友の家への感謝の気持ちをこめた例会です。朝、友の家に来ると、台所では例会食堂の準備が始まっていました。
10時、例会が始まりました。テーブルには秋の草花が活けられています。

当番のわさだ最寄、久住最寄の会員が「安住の棲家」から感想を述べました。
現友の家購入時の総リーダーと新友の家建設のリーダーの二人が例会当番でそれぞれに思いを語れたことは、やはり何か天の配剤を感じます。
友の家建設のリーダーが友の家の設計図とこれからの予定を説明しました。
建設の引越しリーダーが、これから協力して友の家を片付けていきたいことを話しました。
建設会計リーダーは、会債募集のお願い、また会債にこめられた思いを話しました。

その後、「私にとって友の家とは」と若い人、中堅会員、高年会員がそれぞれ話しました。友の家の無かった時代、そして、この友の家の与えられた喜び、また、改築をしてからどのような気持ちで過ごしたいか、など良いお話を聞き合うことが出来ました。
先月あった、九州部会の報告を聞きました。
初めて参加した人は、感想を、また、那須農場の子どもの集まりに参加した会員はその感想とこれからの思いを報告しました。
11月に開く、家事家計講習会に向かって、家計簿への取り組みを聞きあいました。
現友の家への感謝と、新しくなる友の家への思い、そして、これからの働きに向かってと、内容の濃い例会でした。
今から、感謝の食事会の準備です。
今日は若い城南最寄と、明日の友グループが共同で食事の準備をしました。

お赤飯、御清まし汁(大根、人参、生麩、三つ葉)とりのつくね、野菜の一夜漬け、白花豆甘煮、ナスの辛し和え、ワイン羹
それでは感謝のお祈りをして頂きましょう、と総リーダーの挨拶です。

大勢で和やかにお食事をしました。こうして、畳に座っての食事会も今日が最後です。
明日からは、引越しの準備、家事家計講習会の準備と忙しくなります。
本当に永い間、勉強の場、交わりの場としての家に感謝の思いで一杯です。
10月例会  例会当番:わさだ最寄・久住最寄
           記録:黒岩
例会テーマ:「大分友の家14年の感謝とこれからの友の会
讃美歌:370番
読書:安住の棲家
感想:総リーダー、わさだ最寄、久住最寄
私にとっての友の家:阿南、後藤、小縣(代読)
友の家建設について:設計図について、経過報告
              引越しについて、会債のお願い
大分友の会半期決算
部会報告:松村、的場
家事家計講習会にむかって:荒木、宗岡、薬師寺
リーダー報告

生活部から
セール係報告
総務部報告
実務報告
会食
例会セール


託児当番:坂ノ市最寄、光敷最寄
例会セール:宗方、光敷
例会食堂:城南、明日の友グループ

実務報告:出席34人、
       託児:子ども3人、係2人
文責:永野