English


2001年12月11日:大分友の会クリスマス例会
今日は12月のクリスマス例会です。会場準備を例会当番の委員会が、食堂準備を「明日の友グループ」がそれぞれに朝早くから準備をしています。
窓にセロファンで作った「キリスト誕生」のステンドグラスを貼っています。
今日は別府市から乃美尚敏先生に来て頂いて「クリスマスとは何か」と題して礼拝をして頂きます。

総リーダーが先生の紹介をしています。
日本キリスト教団の牧師を永年勤められた先生の今は亡きお母さまは、津久見や福岡で友の会に在会されていたそうで友の会やお母さまの思い出からお話が始まりました。

教会でクリスマスが祝われる意味、また家庭での祝い方ということを分かりやすく話して下さいました。
世界の行事のようにどこででも祝われているクリスマス、宗教心がなくても、家族でその時を持つ時、神が一緒に居てくださると思います、神のひとり子がこの世にお生まれになった日を、心をこめて準備をして迎えたい、暖かい家庭の中で繰り返して迎えるクリスマスが大きな力になる。「フォンヘバー家のクリスマス」という本の中の『力の源は感謝に満ちた思い出である』という言葉を紹介して下さいました。
先生の礼拝のあと、大分友の会の2学期を振り返って、総リーダー、生活部、セール係が話しました。

その後、クリスマス献金をしました。
讃美歌を歌って例会は終わりました。

その後、先生もご一緒にお食事を頂きました。今日の献立は「トマトピラフ、大豆スープ、巌とり、三色ピーマンの三杯酢、リンゴ入りサラダ、ケーキ、紅茶」です。
今日のクリスマス例会に出席し、共に食卓を囲んだ皆さんを紹介します。
今日の食事を準備した「明日の友グループ」の皆さんです。
12月例会    当番:委員会

「クリスマスとは何か」  乃美尚敏先生
讃美歌 103番 109番
総リーダー お礼
内容
 二学期を振り返って
    総リーダー
    生活部 
    セール係
クリスマス献金
新入会員紹介
一年決算について
実務報告
讃美歌 108番

今日の出席  31名、託児 1名



                文責:永野