English


2001年9月21日:門司港レトロ地区の散歩
朝は早く目覚めました。ホテルの廊下から見る門司港は、海と洋館が何だかとてもエキゾチックです。

少し、外を散歩することにしました。
歩道の側のプランターには色とりどりのペチュニアが咲いていました。
ホテルを出てまず目に入るのが、今回の九州部会の会場になっている「旧大阪商船」のビルです。赤レンガと塔が素敵です。
その隣には、「旧門司三井倶楽部」のシックな建物があります。

目の前は関門海峡「早鞆の瀬戸」中央の高い塔は「海峡夢タワー」
そして右の方には壇の浦・赤間神宮が見えます。
もっと先へ目を移すと、関門大橋が見えます。この辺りはとても景色の素晴らしいところでよくドライブに行ったものです。
大きな丸太を切っただけの長椅子が置いてありました。
この美しい建物は、「国際友好記念図書館」です。中国大連市と北九州市友好都市締結15周年記念に建てられました。モデルは大連に1902年建設の東清鉄道汽船会社事務所です。外壁のレンガや石も大連市で加工製作され1994年に竣工しました。
これがホテルの全景です。とてもモダンなデザインのホテルです。
ホテルの入り口のマークです、
バナナの叩き売り発祥の地として有名な門司港です。
ホテルのロビーにはバナナが飾られていて、「ご自由にどうぞ!」と書いてありました。
朝食の時間になったのでホテルに戻り、大分の出席者6人でバイキング形式の食事を楽しみました。
食後は大分の皆さんと一緒にまた少し散歩をしました。
文責:永野


Back Next